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| 狂犬病予防接種が始まります |
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暖かい日差しの中での愛犬との散歩が心地よい季節となりました。
4月からは狂犬病の予防接種が始まります。ご来院の際は区から送られてきた書類(登録済みの場合)を必ずご持参下さい。
品川区にお住まいの方は4月12日(木)から25日(水)まで品川区の集合注射期間となり、期間中は注射済票および鑑札(新規登録の場合)を病院でお渡しすることができます。
4月・5月は狂犬病予防接種やノミ・フィラリア症の予防などで病院が大変込み合いますので、お時間に余裕のある方は3月中にフィラリアのチェック(血液検査)を受けられることをお勧めいたします。その際に肝機能や腎機能など健康診断のための血液検査をすることも可能です。
ノミの予防は4月から11月、フィラリア症の予防は5月から11月下旬まで行います。詳しくは獣医師かスタッフにお尋ね下さい。 |
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| 春から夏にかけて気をつけること |
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■胃腸炎
梅雨の時期を迎え、これから暑い夏が始まります。とくに東京の夏は高温多湿で、動物たちにとっては胃腸炎や皮膚病などトラブルの多い時期です。
胃腸炎は春から梅雨時にかけて多くみられます。原因はよく分かりませんが、症状としては嘔吐と下痢(粘液状の便に血が混ざっていることがある)です。通常一過性に治ってしまうものが多いですが、頻回な嘔吐や血便が続く時は治療が必要です。餌なども腐敗しやすいので気をつけましょう。 |
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■皮膚病
犬の皮膚病はアトピーや食物アレルギーなど特別なものを除いては、高温多湿な気候が一番の原因のように思います。とくに気温や湿度が低いイギリスが発祥のテリア種などは皮膚病に罹りやすい犬種です。予防としては室内をエアコンにより除湿すること、ブラッシングとシャンプーなどで常に皮膚を清潔にたもつ事が大切です。外部寄生虫(ノミ・ダニ)の予防も忘れずにして下さい。 |
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■熱射病
これからの季節、マンションなどで動物を飼育している方は、室内温度が高くならないよう、温度を設定して下さい。また炎天下での運動や短時間でも車の中に入れておくと簡単に熱射病になってしまいます。熱射病の場合、動物は横になったまま、舌を出してひどい過呼吸になっています。意識は朦朧状態で体温は40度以上になっていますので、そのままにしておくと死んでしまいます。
応急処置としては、体を冷水などで冷やしてなるべく早く動物病院に搬送してください。
肥満している犬や毛量の多い犬種(ポメラニアンやハスキーなど)は暑さによる過呼吸だけで熱射病になってしまいますので、必要がなければ昼間の暑い時間帯は外に出さない方がよいでしょう。 |
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| TRVA夜間救急動物医療センターのお知らせ |
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平成23年2月より、私ども城南地域で開業しております東京都獣医師会会員
の有志が運営する、夜間救急動物病院を開業いたしました。
診療時間は夜8時〜朝6時まで年中無休で診療いたします。
詳しくはHPをご覧ください。 |
| 一般社団法人TRVA 代表 古谷隆俊 |
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| 病院のリニューアルについて |
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病院をリニューアル致しました。今まで待合室が狭く皆様にご迷惑をおかけしておりましたが、病院を拡張し待合室も広くなり、機能性も充実致しました。
院長をはじめスタッフ一同気持ちを新たに皆様の大切なペットの診療とケアをさせていただきたいと思います。 |
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| ペットと一緒に海外に行かれる方へ |
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| 当院では、毎年数人の方がペットを連れて海外に行かれます。ペットを海外へ連れてゆくためには動物検疫というものを受ける必要があり、私たち獣医師はペットとオーナー様が無事に目的地に入国できるよう不備のない検疫書類を作成しております。動物検疫の方法は国によって様々ですが、ここでは日本出国から相手国への入国までの基本的な手順を簡単にご説明します。 |
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| (1) |
相手国の検疫制度の確認と検疫書類の入手(大使館やホームページからオーナー様が入手してください) |
| (2) |
マイクロチップの挿入と狂犬病予防注射(出国の1ヵ月前〜1年以内) |
| (3) |
狂犬病ウイルスに対する中和抗体価の検査(特定機関へ血液を送付) |
| (4) |
国によって検査から180日の待機期間が設定されている場合があります |
| (5) |
5種〜7種混合ワクチン接種とフィラリア症の予防薬の投与 |
| (6) |
航空輸送の予約 |
| (7) |
日本出国検疫届出(動物検疫所成田支所) |
| (8) |
相手国輸入検疫書類の作成(動物病院ですべて作成します) |
| (9) |
出国直前の条虫駆虫・ノミダニ予防薬投与と健康証明書発行(動物病院) |
| (10) |
出国検疫(出発日) |
| (11) |
相手国の入国検疫 |
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| 渡航予定のある方は早めにご相談ください。 |
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